筋トレ中心のダイエット方法

12 7月

筋トレ中心のダイエット方法

私は今まで何回かダイエットに挑戦してきましたが、その際の方法は過度な食事制限と有酸素運動で大量の汗をかいて体重を落とすという方法でした。この方法では一時的には体重が落ちますが、すぐにリバウンドしてしまいます。

そこで新たな手法として、筋トレ中心の肉体改造に取り組むことにしました。筋トレのメリットは筋肉をつけることで代謝がアップし、脂肪を燃焼しやすい体になるという点です。

有酸素運動の場合、動いている間しか脂肪は燃焼していませんが、無酸素運動によって筋肉をつけた場合、何もしてい無いときでもゆったりと脂肪を燃焼してくれるので効率的です。

私が特に意識していたのは、大きい筋肉を鍛えることです。大きい筋肉を鍛えることで、体全体の筋肉量が増え、代謝は移送アップします。

具体的には大腿四頭筋(太もも)、広背筋(背中)、大胸筋(胸)です。

この筋肉は必ず少なくとも週に1回は鍛えるようにし、また様々な種目のトレーニングを行うことで刺激を与えることが可能になります。

更に筋肉をつけるうえでは、食事やサプリメントによる栄養補給も大事になります。

私の場合、筋肉のもととなるプロテインは必ずトレーニング後に摂取するようにしており、その他にも就寝前や間食として摂取していました。筋肉をつけるうえでは、1日のタンパク質の摂取量は、体重×2gの摂取が目安となります。

すなわち。体重60kgの方の場合、120gの摂取が必要になってきます。この量を食事だけでとろうとすると食費がかかったり、よけいなカロリーを摂取してしまったりするので、効率よくタンパク質を摂取したいのであればプロテインを摂取するのがベストです。

食材からは、主に鶏の胸肉を食べていました。これはコストも安く、カロリーも低いので、ダイエットの最高の味方になってくれます。

こうしたトレーニングと食事によるダイエットにより、体重自体の減少は大きくはなかったですが、体脂肪は10%以上落ちました。