作者別: ipporopo

7 8月

足の筋肉のの衰えを防ぐため

運動することはとても重要だと思いますが、普段から運動していない人は体に負担がかかり長期的に続けることが困難です。

気軽に始められる運動から始めるのが長続きする秘訣です。その中でも軽いジョギングは有酸素運動にも効果的で道具も必要としないですみ運動靴や動きやすい服装で始めることができるのです。

自宅周辺に大きな公園があれば迷惑のかからないように走ればよいですし、街中を走る場合でも車や自転車の往来に気を付ける事でジョギングは可能なのです。

走る時間も年齢や体調などを考慮して距離または時間を目標にすれば過剰な運動にはならないので嫌になりません。万歩計などには運動量を示すカロリー機能も備えている物がほとんどなのでそれを目安にジョギングするのも何も無いよりは励みや目安となります。

しかし階段や登り坂や下り坂などがコースにあると膝に負担がかかることもあるのであえて避けながら走るのも体に負担をかけないで済むのです。

動きやすい服装や運動靴も万能ではなくふとしたはずみで転んだり怪我をしてしまうこともあるので注意が必要です。またジョギング中は単調なこともあるのでその場合は音楽を聞きながらのジョギングも飽きのこないジョギング方法です。

若い人の中では当たり前のようにヘッドホンやイヤホンで音楽を聞きながら走る人も多いのですが、中高年の人もお気に入りの曲などを聞きながら走ったり、音楽が好きでない場合でもラジオを聞きながら走るのもジョギングする楽しみにもなるのです。その際もあまり大音量で聞いたりせず安全に配慮しながら走ることが重要なのです。(^v^)

走ることは以外にも癖になる人も多くいて季節や正月も関係なく走る人もいますが、あまりにも熱い時期でも日中に走ってしまったり体調がすぐれないにもかかわらず無理をするのは効果的ではなく体にもよくありません、台風や雪道でも無理なジョギングはする物ではなく気候や時期時間などをうまく見極めてジョギングすることが重要です。

 

12 7月

筋トレ中心のダイエット方法

私は今まで何回かダイエットに挑戦してきましたが、その際の方法は過度な食事制限と有酸素運動で大量の汗をかいて体重を落とすという方法でした。この方法では一時的には体重が落ちますが、すぐにリバウンドしてしまいます。

そこで新たな手法として、筋トレ中心の肉体改造に取り組むことにしました。筋トレのメリットは筋肉をつけることで代謝がアップし、脂肪を燃焼しやすい体になるという点です。

有酸素運動の場合、動いている間しか脂肪は燃焼していませんが、無酸素運動によって筋肉をつけた場合、何もしてい無いときでもゆったりと脂肪を燃焼してくれるので効率的です。

私が特に意識していたのは、大きい筋肉を鍛えることです。大きい筋肉を鍛えることで、体全体の筋肉量が増え、代謝は移送アップします。

具体的には大腿四頭筋(太もも)、広背筋(背中)、大胸筋(胸)です。

この筋肉は必ず少なくとも週に1回は鍛えるようにし、また様々な種目のトレーニングを行うことで刺激を与えることが可能になります。

更に筋肉をつけるうえでは、食事やサプリメントによる栄養補給も大事になります。

私の場合、筋肉のもととなるプロテインは必ずトレーニング後に摂取するようにしており、その他にも就寝前や間食として摂取していました。筋肉をつけるうえでは、1日のタンパク質の摂取量は、体重×2gの摂取が目安となります。

すなわち。体重60kgの方の場合、120gの摂取が必要になってきます。この量を食事だけでとろうとすると食費がかかったり、よけいなカロリーを摂取してしまったりするので、効率よくタンパク質を摂取したいのであればプロテインを摂取するのがベストです。

食材からは、主に鶏の胸肉を食べていました。これはコストも安く、カロリーも低いので、ダイエットの最高の味方になってくれます。

こうしたトレーニングと食事によるダイエットにより、体重自体の減少は大きくはなかったですが、体脂肪は10%以上落ちました。

 

20 6月

男4人のエジプト珍道中の話

だいぶ前に、高校生時代の友達4人とエジプトに旅行に行ったことです。

1年に1回くらい高校の時の同級生と旅行に行っていて、いつもは国内の旅行なのですが今回は思い切って外国、しかもエジプトという行ったこともない場所に行くことになりました。

ことの発端は、いつものごとく次の旅行はどこに行くかという話し合いを居酒屋でした時のことです。

もう熱海だったり、富士山だったりというベタな行楽地は結構行ってきたので、次は行ったことが無いところが良いということになり、行ったことがない場所→外国、外国でも韓国とかタイは行ったことがある→じゃあエジプトに行ってみようか、ピラミッドもあることだし。

というような勢いだけで決まり、酔っていただけか何故か誰も反対しなかったので、そのまま行くことになりました。

全員で4人だったのですが、1人だけ海外初体験の奴がいたので、そいつのパスポートを作りに、県内の発券センターに付いて行かされました。

ゴールデンウィーク前だったので、まずは申請を出すのに2時間、そして出来上がったパスポートを取りに行くのにもう2時間とパスポートを作るのだけでも一苦労なのに、これからちゃんと行けるか一抹の不安を抱えています。

そして当日、成田からドバイ経由でエジプトの首都カイロに到着し、空港から出ると、むあっとした熱気が凄かったです。

空港から市内に行こうとバスを待っていたら、自称政府公認のガイドと名乗るおじさんがやってきて、「今日は祝日だからバスは来ないよ。タクシーに乗ると100ドルもかかってしまうから、私が車を出してあげましょう。値段は70ドルでいいですよ」っと言ってくるではないですか。

70ドルも高いだろっと思い、近くにいた現地風の人に「今日はバスは休みですか」と聞くと「いや、10分も待てばバスは来るよ」っと言ってきました。

ちなみにバスで市内まで行ったら100円くらいで済むので、見事なボッタクリです。

きっと知らなかったら乗っていたかもしれないとみんなで笑っていました。

そのあとは、ピラミッドのまでの道が分からず迷子になったり、現地のローカルフードを食べたらもれなく全員がお腹を壊したり、泊まっていた宿が2日ほど断水して全く水が出なかったり、といろいろトラブル続きでしたが、大きな怪我もなく無事帰ってこれて本当に楽しかったです。

 

8 6月

衝撃を受けた美味しい料理

私は食べることと旅行が大好きです。旅行の目的は食べることです。その土地でしか食べられない郷土料理やB級グルメ、採れたての野菜や海産物は実際に行って食べてみないと味わえない感動があります。私はよく今まで食べた美味しい料理を思い出すのですが、その中で特に衝撃を受けた美味しい料理を紹介したいと思います。

私が間違いなくナンバー1に選ぶのは石川県金沢市で食べたのとぐろです。それまでのどぐろを食べたことがなかったのですが、あまりの美味しさに一口でナンバー1になりました。

今から6年前、社会人として忙しい毎日を送っていた私は小学校の同級生と3人旅で金沢市を訪れました。金沢を選んだのは、慌ただしい日々に疲れていたのでのんびりしたいという思いと美味しい料理が目的でした。金沢では取れたての牡蠣や金粉入りのところてん、加賀野菜など美味しいものを沢山食べました。

金沢は海のものも山のものも美味しいグルメ天国です。私たちは事前に美味しいと聞いていた「いたる本店」という店を予約しており、2日目の夜にそこを訪れました。この店はネットランキングでも上位でいつもほぼ満員の人気店です。

その日もやはり満員で私たちの期待は高まっていきました。メニューを見るとすぐにのどぐろが目に入ってきました。それだけおすすめなのでしょう。迷わずのどぐろ焼きを注文し、地酒でしっぽり飲んでいるとほどなくして香ばしく焼けたのどぐろが運ばれてきました。

もう見た目だけでよだれが出るほど美味しそうです。一口食べてもう美味しいのなんのって、今まで感じたことのない衝撃を受けました。脂がほどよくのっていて甘いんです。身はプリプリしており臭みもなく新鮮なのがわかります。

そしてこれがまた地酒に合う。3人でペロリと平らげあまりの美味しさにおかわりしてしまいました。美味しい料理って人を幸せな気持ちにさせるんですね、私たちは大満足で店をでました。

その後私は、知り合いで金沢に行く予定の人には必ずのどぐろを食べるよう勧めています。幻の魚といわれ時価なのでお値段は少々はりますがそれだけの価値があります。

この時以外にのどぐろを食べる機会にはまだ巡りあえていないのですが、金沢のあの店だからこそあんなに美味しかったのだと思っています。また食べたいなぁ、と思い出にふけっているのでした。

 

25 5月

焼き立てパンの魅力

私は大のご飯好きです。パンや?も好きだけど、ご飯ほどではありません。たまに食べるにはいいけど、あまり頻繁に食べたいとは思いませんでした。

パンで好きなのはサンドイッチやハンバーガーなどで、パンとおかずを一緒に食べるというのはあまり好きではありませんでした。パンそのものがおいしいと思ったことがなかったんですね。

ある日家から結構遠い距離に焼き立てのパンを食べさせてくれるお店があるという話を聞きました。パン屋に行って焼き立てを買ってすぐに食べたことはあったのでそれほど興味が惹かれたわけではないんですが、とりあえず試しに行ってみることにしました。

話に聞いた通り場所は遠く、かなりの時間がかかりました。でも今回はドライブのついでに食事をするようなつもりだったのであまり退屈するようなことはありませんでした。おしゃべりをしたり景色を楽しんだり音楽を聴いたりしながらのんびり時間を過ごすうちに目的地に到着。結構田舎っぽい場所にあったのでちょっとびっくりしました。

お店は木を使った趣のある感じで、パン屋というより蕎麦屋みたいな印象を受けました。中に入ってみると木のテーブルやイスが並んでいます。ここ、本当にパンがメインのお店なのかな(- -)?

メニューを見てみるとコース料理がいくつかありました。どれも1000円ちょっとのお値段。パンの食べ放題コースのほかに蕎麦がメインのコースもありました。やっぱり蕎麦あるんだ。まぁ今回の目的はパンなのでみんなパンの食べ放題コースを選びました。

パンの食べ放題コースではバイキングのように好きなパンを選んで食べることになっていました。お店の人の話によると、大きさは小さめだけどボリュームがあるとか。とりあえず揚げパンなど3種類のパンを取って席に戻ります。どれもまん丸で小さめのカレーパンのような感じです。

食べてみると…うまい(^^)!びっくりするぐらいおいしいです。パンってこんなにおいしいものだったのかと思いました。

でもこれは序の口。持ってきた3つのパンを食べ終えたころに焼き立てのパンがつぎつぎ運ばれてきました。せっかくなので焼き立てほやほやをいただこうと2つほどとって食べてみると…さっきよりもさらにうまい(^^)!焼き立てってだけでこんなに違うものなんだって思い知らされました。合計5つのパンを食べたのですが、この時点でもう結構お腹いっぱいに。アツアツでおいしいうえにこのボリューム。これはいいお店を見つけたなと思いました。

帰るときにビニール袋に入ったパンをいくつか購入して帰宅。その日の晩にも食べたのですが、この時はそこまでおいしいとは思いませんでした。パンは焼き立てに限る!そのことを強く印象付けられた一日でした。

 

 

17 5月

生きていくって大変だ(-_-;)

先日、5年も務めていた会社にあっさりリストラされてしまいました。

私を採用してくれた上司も「守れなくてごめんなさい」と涙ぐみ、同僚のみんなも「なんとかしてください」と直談判してくれたのですが、願いかなわず、会社を去る結果になってしまいました。

突然のリストラ‥。これからどうしたら良いのか‥。たまたま神社を通りかかりおみくじをひいて結果「凶」おぉっと!大丈夫か私のこれから!嫌な予感!((+_+))

早速、転職活動を開始!事務職だった私。どこへ行っても「年齢が‥少々厳しい」「職務経験に近い案件がない」と言われていました。人材不足と騒がれている世の中のニュースは嘘なのではないかと感じてしまいます。

あげくの果てに、買ったばかりの携帯電話を移動中に紛失してしまいました。面接会場にトラブル発生の連絡もできず、結局他の方で採用されてしまい、

何だかうまく事がすすまない。すべてが空回りしてしまいます(+o+)

一体私の何がいけないのでしょうか。アプローチ方法をまちがえてしまったのか?それとも人生どん底の時期に突入してしまったのか?残高が減っていくのを見ると「早く仕事を見つけなければ!」とあせる一方で「お金ってなんだろう?仕事ってなんだろう?何がしたいんだろう?」と二極化する気持ちで悶々としてしまいました。

そんな中、前職とお給料は同額で、類似に業務に転職ができました。が‥残業は当たり前、終電逃すの当たり前、できないこともできます!と明らかにキャパオーバーしている環境の職場でした。

同僚の皆さんは頑張って仕事をする=残業をとことんやる!という思考の持ち主達。残業しないでプライベートを充実させましょうという前職の思考とは真逆なので、少々戸惑っております。

いかに良い環境で仕事をさせて頂いていたんだなぁと前職の職場に改めて感謝を感じております。今の職場思考に?まれたら家でねるだけのロボットになってしまうのではないか。と、恐怖を感じ、「いつでも前向き!何とかなるさ(*’ω’*)」を心掛けると誓いました。この前向きさ、時々、チームのみんなと衝突する事はありますが、落ちる所まで、私は落ちたので、空回りし続けてもなにも感じません!

ただ‥今回のリストラと転職活動で思ったのは、ホント‥生きていくって大変だ‥(-_-;)と痛感しました。